カカシ祭り&里見カントリーミュージックフェスティバル

茨城県常陸太田市のカカシ祭り&里見カントリーミュージックフェスに遊びにいってきました。


数日前に八百屋カフェツチノコさんで出あった方がイベントのホストバンドのメンバーでお誘い頂きました。

会場は茨城県常陸太田市の里見ふれあい館イベント広場です。
フェスは二日間(2016年11月12&13日)ですが、カカシ祭りは(2016年)は12月3日まで開催されているそうです

里見カカシ祭り会場

ふれあい館広場の駐車場の前が会場。うわーっ!案山子がいっぱい

里見カカシ祭り会場


里見カカシ祭り会場

結構大きい作品もある
カカシ(とり)

細部までよく工夫されてできてる。すごいな〜

里見カカシ祭り

自然素材のカカシっていいね〜

里見カカシ祭り

個人的に一番好きなのがフクロウの案山子、いやミミズクだ!

里見カカシ祭り

横から見ても、かっこいい。そしてフワフワ感がいい感じ。
アイデアいっぱいの作品が展示されてました。

カカシ会場の中にカントリーミュージックフェスティバルのステージがありました。
全国から19バンドが集まって演奏しているそうです。今回が17回目!

里見カントリーミュージックフェスティバル

あっとホームな雰囲気で音楽を楽しめるイベントですね。

里見カントリーミュージックフェスティバル

カントリーミュージックってバンジョーのイメージが強かったのですが、
いろんなジャンルがあって、楽器もいろいろ

歌詞も英語が多いのですが、曲の説明もあって演奏を聴く事ができました。

里見カントリーミュージックフェスティバル

アイリッシュミュージックみたいな音楽もカントリーに入るらしい。
3時間ちょっとしか滞在できませんでしたが、私の中でカントリーミュージックのイメージが随分変わった。

変わった楽器を演奏されている方もご紹介頂き楽器も見せていただきました!

里見カントリーミュージックフェスティバル

この楽器はアパラチアン・ダルシマー Appalachian dulcimer
こんな風に弾くそうです。

そしてこちらは馬頭琴(ばとうきん)モンゴルの楽器
里見カントリーミュージックフェスティバル

どんな音なのか気になるとおもいます。
演奏者はシンガーソングバトキ(馬頭琴)二ストのフルハシユミコさん。

ユミコさんのサイトをチェックしてくださいね。

みなさん素敵な歌声でした。
そして何より楽しそう(^ー^)MCもホンワカ

里山やカカシアートを眺めながらゆったりした時間を過ごせました。
こういうのが都会にはない楽しいイベントの一つです。

来年の開催も楽しみです。


オマケ
会場に展示されてた小学生の夢かな?

なりたいなりたい

目的がしっかりしてます。youtuber は人気なんですね

なりたいなりたい



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  1. 2016/11/12(土) 22:44:09|
  2. 田舎暮らし&スローライフ

簡単!レモングラスの越冬方法

11月に入って家庭菜園ハウスに移動させたレモングラス
そろそろ枯れてくる時期なので越冬させます。
レモングラスの越冬方法

数年試してみましたが、北関東(朝晩は冬場はマイナス5度くらいになる地域)では屋外地植え越冬が難しい。

こんな気候でも来年も育てたいと思う方にオススメ。

地植えは無理ですが、鉢植えにして家庭菜園ハウスまたは家の中で越冬。
家庭菜園ハウス内でも水は凍るくらいの日もはありますが、根が凍らなければ大丈夫みたい。
枯れちゃうんじゃないか?と思うくらいのタイミングで時々少し水を与えて越冬させまています。

この他に試してみたのが花瓶で越冬。
これが2年試して一番簡単で寒い地域の方にはオススメ

まず、花瓶で越冬させたい量をもぎ取る

レモングラスの越冬方法

根元が残ってバラバラにならない状態だったら、根がなくても生えてきます。
葉っぱは長いままだと花瓶が不安定になるのでこの位でカット。

レモングラスの越冬方法

こんな感じです。

レモングラスの越冬方法

根元を洗って花瓶にさしておくだけです

レモングラスの越冬方法

水は根元が少し隠れるくらいがいいとおもいます。
だいたい根元から2cm以内になるくらいで水を入れてます。

時々水を変えるくらいで大丈夫。
透明な花瓶やペットボトルにいれておくと水の汚れや根の生え具合、水の位置がわかっていいですよ。

昨年の画像ですが、
春になると花瓶の中でこのくらい根が生えます。(11月頃に花瓶にいれて翌年の4月にはこんな状態になります)

レモングラスの越冬方法


鉢植えのレモングラスも春にはこんな感じで根元から芽が出てきますよ。

レモングラスの越冬方法


今年で3回目の花瓶越冬になります。


花瓶越冬のキッカケはギリギリまでレモングラスを使いたいと思い花瓶にいれておいていたら根が生え春まで枯れなかったんです。
(葉は枯れますが根が生えてきます。)

苗を買うより簡単ですし、水は数回かえるだけでOK
レモングラスって思っているより強い植物なのかもしれません。

私はキッチンの出窓に花瓶に挿して放置していただけです。
キッチンは暖かいの?と思われるかもしれませんがオリーブオイルはカチコチになってるくらい寒いです。
(さすがに家の中なので水は凍りませんが)

ただ成功した2回は透明の花瓶に入れて窓際に放置しておきました。
光が入らない花瓶では実験していないので光が入らない花瓶で越冬できるかは不明です。

透明な容器のよいところは
水の量の管理できる。
成長過程がわかる。

ペットボトルでもいいとおもいますが、口が狭いと春に根がはって取り出すのが大変なので
入口は大きくカットして簡易花瓶のようにして使った方が後々良いとおもいます。

この方法で毎年レモングラスの苗を買う事がなくなりました(^ー^)
試してみてくださいね。

成功しなかった人はスミマセン、私の越冬させた方法を載せてみました。
みなさんのレモングラスも越冬できますように(^ー^)


私は都会から田舎に引っ越し、農家さんからお野菜を買うようになり家庭菜園を楽しむようになりました。
いまでは農作業服まで作り始めました。


どんなのやってるの?って興味がでた方はA-rueのサイトをみていただけると嬉しいです
個人でやってるので大量にはできませんが、町の縫製会社さんの協力もあり継続中〜

モデルは近所の農家さんやお友達。(^ー^)



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  1. 2016/11/11(金) 01:22:59|
  2. 栽培日記

ポタジェを作ろう!その後 (秋冬)

霜がおりるようになってきました。
関東でも北関東ってかなり冷える。引っ越してくるまで考えていなかったことは栽培できる植物や野菜が限られてくること。
お花も越冬できない多年草や宿根草も多かった。

プランター菜園から始め、最近はレイズドベットのポタジェ作りにハマっています。
冬は食べる事が中心なのと、栽培できる野菜やハーブが限られるので立体的なのができないのが残念。

昨年は不織布だったのですが、今年はネットとトンネルと両方試してみることにしました。

ポタジェを作ろう

素人ながらに考えて支柱をたてビニールをかけて裾を洗濯バサミでとめてつかっておりましたが、
こんな風に雨がたまって内側の植物にビニールが当たるし、強風で洗濯バサミも吹き飛ぶ。

ポタジェを作ろう

防虫ネットは風を通すのですが、ビニールはめくれ上がったり、破れたり、最悪飛んでしまうので改良
裾に支柱を巻いてタッカーで留める事にしました。

ポタジェを作ろう

あまり大きなパイプだと自分でもてないので20ミリの支柱を購入

ポタジェを作ろう


使っている土が培養土で柔らかいので普通に刺すと倒れちゃう。
長さが2メートルと短いレイズドベッドなのでクロスの支柱にかけてみました。

ポタジェを作ろう

ビニールの裾を巻き込んで専用のクリップで留めるだけ。
家庭菜園用の便利な道具ってたくさんあるんですね。

ポタジェのビニールトンネル

これで開閉もできる。

秋冬はリーフレタス、春菊、が中心です。

秋冬は地味で寂しいポタジェですが、夏野菜になると立体的に混植できるので見た目もよくなる。
毎年屋外でも育てられる植物を実験中です。

春になって色鮮やかなポタジェになったら農ファッションの撮影で使いたいな〜

冬はオリジナルの手編みの帽子を販売してます。
やっぱりウールはいいですね。

セールやってるので、この機会にどうぞ(^-^)


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  1. 2016/11/10(木) 23:00:38|
  2. 栽培日記