パターン作り

今年の10月は雨が多いですね。
ここまで雨が続くと家庭菜園やガーデニング時間が減るのでデスクワークに励んでます。

今週はロハス&農ファッションの図面のお直し中。
エスニック衣料を作っていた時は毎年何十パターンも図面引いて作ってたのですが、
農ファッションにシフトしてから定番商品を確実に増やすモノつくりに変更しました。

定番品が増えて再販を続けていると、
手書き図面も痛んでくるので時々改良したり作り直して保管しておきます。

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流行に左右されたり納期に振り回される事もなくなったのは良いことだと思う。
でも日本中心で作る事になったのでコストも上がる。

だから日本製の物はセールはできない。しない。
定番で勝負中です。

長く使っていただける &人の役にたつデザイン

働く時間は一生の中で長いのです。

だから、そんな時間にオシャレもしてほしい。

販売方法は自分で作ったオンラインショップのみ。

卸売をしない販売方法のため、
オンラインショップの他にはイベントに出店しWEBアドレスをプリントしたフライヤーを配りに参加してる。

販売方法は簡単に言うと卸価格で直売のみ。

1つのオンラインショップのみで直売だけにする事によって価格競争がない。
性質上、必要な人しか買わないのです。

だからご注文いただく方はネットで探してたどり着くという感じです。

有名な作業服メーカーさんも多いのにA-rueを選んで購入していただけてスゴク嬉しい。


始めた当初は『こんなに縫製代かかって大丈夫なのか?作業服でしょ。』
縫製工場さんに心配されたくらいだった。
その時工場の社長さんが相談にのって受けてくれたから今があります。


販路はすごーく狭いけど今のところは 直営のインターネットショップ のおかげで個人で対応できる。

日本製の商品が中心なので素材や縫製代も高額になってしまう。

でも現実的な販売価格になるように職人さんに相談し無理な提示はしない。
ダメなら素材を変えるなり別の物を考える。

届けたい相手に届けられる価格帯で販売できるように努力しています。

小売するとなると物流の流れやシステムもあって現在の2倍の価格で販売しなくてはならなくなるからね。
そうなると高額の作業服になってしまい届けたい相手に届ける事が出来なくなる。

作り始めた当初はこんなに欲しい人がいると思ってなかったのです。

自分は欲しいけど売ってないから作った。
知り合いの農家さんが欲しいのがないから作った。
これがスタートでした。

農ファッションのでデザインを始めて7年。
今はここまで進化してきましたよ

皆様のイイネだったり、メッセージだったり、ご注文が心の支えです。

今日もブログをチェックしてくれたり、
ご注文してくれた皆さんありがとうございます。

 



  1. 2017/10/21(土) 23:50:02|
  2. 農ファッション

柚子胡椒を作ったよ

田舎暮らしは都会と違った忙しさがあります。

田舎暮らしを始めてみると、自然の恵みやら、頂き物も多く、
一度に消費できないくらいの量になることもある。
そんな時にはいかに保存するかという作業が忙しい(笑)

乾燥野菜から始め、冷凍保存etc,,,,
調味料や保存食も少しづつ作るようになりました。

昨年から作り始めた柚子胡椒。
お友達に好評で今年は一緒に作ることになりました。

東京から柚子胡椒だけを作りに日帰りでやってくるのです。

都会暮らしの人からすると、
これも趣味や遊び、イベントの一つになったりします。

都会にはいろんな柚子胡椒売ってるし、買った方が安い。
でもね、、、
自分で作る!っていうコトが楽しいのです。

柚子胡椒は緑の柚子を使う人と黄色の柚子を使う人と色々ですが、
自分で栽培していた唐辛子も使いたいので、同時期に収穫可能な緑の柚子で作っています。

塩はネパールに行くたびに買ってくるヒマラヤ岩塩を使用(*^_^*)

柚子胡椒のレシピはこちら ←レシピ:ほぞんぶ WEBサイトより

柚子胡椒


おろし器とすり鉢で作っているので粒が大きめです。
クリーミーなものが好きな人もいるとは思うけど、個人的にはこの位が好き

これから豚汁の季節だしね。
冬のマスト調味料です。

柚子は山で収穫。
唐辛子は家庭菜園で栽培したけと足りず道の駅で追加購入。

そろそろ柚子も出回る時期なので自宅で作るのもいいですね。

絶対必要なもの:ビニール手袋
あった方がいいもの:マスク、メガネかゴーグル。


次は何を作ろうかな〜
都会と違った田舎ならではの時間の使い方です( ^ω^ )



  1. 2017/10/11(水) 00:37:54|
  2. 田舎暮らし&スローライフ

田舎暮らしってどうですか?

ブツブツ交換が田舎暮らしの良いところでもある。

昨年、お世話になってる磯野ブルーベリー園さんで柚子をわけていただき
柚子胡椒を作ったのですが、すごく評判が良かったので今年も作ることにした。

無農薬栽培の柚子が良いので相談したところ、
今年も頂けることになり柚子をとりにオーナーさんの山に行ってきました。

こんなに頂きました。柚子胡椒をお返しする予定
柚子


柚子の木の近くに栗の木もあって落ちているも収穫
栗拾い

珍しい木があって、なんですか?と伺うと ポポ という名前だそうです

見ためがアケビみたいな形状の実がこんな風に実るのですね。
食べてみたかったけど熟す前なのでチャンスがあれば味見しに行きたい。

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ネットで調べたら痛みやすい実だそうで出回っていないしメジャーな果物?野菜?ではないみたい。

朝の1時間でパパッと収穫と思って伺ったのですが、
『ジャガイモ掘らないかな〜ねえ、ジャガイモ掘らないかな〜(笑)』という会話の流れの中、

午前中お手伝いすることに(笑)

オーナーについて畑に向かう
農園

なにやらブルーベリーの収穫が初夏から9月上旬までがピークなので、ジャガイモなど植えても収穫する時間がなかったらしい。
今日は涼しく曇りなので農作業しやすい気候なので世間話をしながら三人で掘り掘り

ジャガイモ掘り

やっぱり収穫は三人いると早いし楽しい。

ほしい分は持ってってね。ということでジャガイモもゲット!
面白い形のかぼちゃが付いてきた。
ジャガイモ

ちょうどお昼になったのでお昼ご飯もいただき、オヤツまでいただき事務所に戻りました、
午後からは自分の仕事。

自分の日中の仕事はデザイン&物つくり。
そして梱包&発送〜をこなす。
私の場合は宅配とインターネットがなければ不可能だった田舎暮らし

今日は充実した1日になった(*^_^*)


田舎暮らしといえば頂き物が多いです。
遊びに行くと何かいただいてばかり、、、申し訳けない。

お世話になってばかりでお返しできるのもは労働力だったり、
作業中の記録写真だったりします。

自分の能力の範囲でお返し出来ることはお返しするようにしています。
そのバランスが難しい。
本業の商品に関してはシッカリ代金をいただいています。


ブツブツ交換という言葉を使うのは良くないかもしれないけど、
それぞれの負担がなくスマートにシェアーしたり交換できるのが一番です。

まあお金が動かないのが田舎の良いところでもあります。

ブツブツ交換的な暮らしは平和で良い。
お互い様。という助け合いみたいなのが自然にできるもの良い。
心が豊かになるし、素晴らしいと思う。

現在はどちらかというと年上の先輩方に頂くモノが多すぎる田舎暮らし中
バランスよく暮らしたいと努力中です。

先日も田舎暮らしのことについてブログに書いたけど、
田舎暮らしを始めて時々考えてしまうコトがある。

田舎に移住しよう!という広告も良く見かける。

移住者として田舎で起業し仕事を得て暮らす立ち場だと見方も少し変わるかもしれないと思うのです。

無料サービス・価格競争・ブツブツ交換の度がすぎちゃったらどうなんだ?
って事になるのではないかと気をつけている。

スマートな交換はすごく良いと思うし好き♡
でも無料になれるのは危険。
バランスよく購入したりお返しできる様に努力しています。

都会も田舎も同じだけど、
農産物を売って生計を立てている人がいる。
料理をして生計を立てている人がいる。
写真やデザインで生計を立てている人がいる。
企画会社、イベント会社もそうだし、アイデアを販売する人もいる
クリエーターもそうだ。

それぞれ自分の時間を使って物を作り出し収入を得ている。

例えば家庭で消費する以上の大量の野菜を多く配ってしまったら農家さんは売れなくて困るだろうし、
デザインした印刷物をコピーして再配布する行為はデザイナーや印刷屋の仕事も奪う。
写真家もそうだし、カフェもそう、音楽家もそうだし、etc,,,,
お金や時間をかけて商品や作品を作って収入を得ている。

自分の職業以外は意外とわかりにくい事なのかもしれない。
私も田舎に住む前はあまり考えた事がなかったコトかも。

これは田舎に住んだから考えたり感じるようになったかもしれない。

移住とか田舎暮らしってどうなの?って聞かれることもあるので、
友人達には自分の経験は伝えている。

田舎になればなるほど人口も企業数も限られる中に参入し起業する事になる。

だからこそ、移住先で収入を得る方法で起業したいと考えている人は下調べしてほしいと思う。

すでに自営業で顧客がいて移住する方はスムーズなスタートが出来ると思いますよ。
このケースはオススメできる

私の周りでは物作りしてる人が多いので、
すでに安定した顧客がいたりオンラインで仕事ができる人は都会を離れた人も多い。


今はインターネットもあって販売方法も宣伝方法も沢山選べるしね。
参考になるかわからないけど時々思い出したらブログに書こうと思う。


今日は農作業を手伝って世間話をしていて、5年後、10年後、をリアルに感じた。

人口が減って空き家も増えて、その中で暮らすようになるんだな〜って。

そして先輩方と同じ年齢になった時、
同じ様な体力が私にはないだろうと、、、、

知恵を絞って体力がないなりにできる事
楽しめる方法を考えなくちゃなりませんな。

さて明日もがんばろっと(*^_^*)
















  1. 2017/10/04(水) 23:51:13|
  2. 田舎暮らし&スローライフ

田舎暮らし10年目

私はいつから田舎暮らしを始めたんだろう?と調べていたら
10年目だったよ〜

自分でもびっくり〜(*゚Q゚*)

自営なので家に引きこもっているから時間経過を感じないのが原因かも。

最初の3〜4年は仕事で海外や東京に出かけている月も多く、
年に8〜9ヶ月間しか移住先に住んでいなかった。

2011年の震災後はホンワカ田舎暮らしの気分もブッ飛んで今の暮らしに向き合うようになったのかもしれない。

最初は 『あったらいいな〜っ』 とデザイン始めたばかりのロハス&農ファッションデザインも
震災直後は原発事故の影響も不明で情報が入るまでは
『いつまでここに住めるんだろう?』 と一度ストップしかけた。

でもモノ作りが好きで続けていたから今があるんだと思う。

食物にしても、デザインにしても、モノ作りにしても、
作り出す力がどれだけ重要で将来に繋がるかというのを改めて感じた出来事が東日本大震災だったのかもしれない。


田舎に住んでみて嫌なら戻ればいいみたいな感覚でスタートした田舎暮らしでしたが、
ご近所さんも親切でそのまま居ついてしまった。

今はどっぷり田舎暮らしに浸かっております。o(^▽^)o
田舎暮らしを始めたから楽しいのが家庭菜園です。

周りと見るとプロ並み、いやプロの畑だらけで恥ずかしいのですが、
畑まで借りる根性もなく無理なく楽しめる程度で仕事の合間にやっております。

最初はプランター栽培からスタートし、今はレイズドベット栽培中心です。
結構いい加減に植えても育つので嬉しい。

家庭菜園

売物にはならない質ではありますが、毎日何か収穫できる喜び&食べられるのが贅沢だと感じでいます。


時々、田舎暮らしってどうですか?移住ってどうですか?ときかれる。
人のよって理想の生活は違うし、無責任なことは言えないから良いとも悪いとも言わない。

でも田舎に若い人たちが移住できないのは仕事が無いからというのはあると思う。
バイトならば拘らなければ何か見つけられるでしょう。

長い年月そのバイトの仕事が継続し収入も確保できるかは不明。
会社員でも今はわからない時代に入ってるとは思うけど保証付なのがうやらましい。
自営業 & 起業はサバイバル〜(笑)

若い人たちが引っ越せないのは家族で暮らせる収入が移住先で得られるかどうか?だろうと思う。
田舎暮らしバイトで家族を養えるの?
老後の生活はどうなる?
教育はどうするの?ってところがネックなんだろう。

こうなると近隣の町へ通勤できる人で既に仕事が確保できてる人は可能。

地元に近い人達は地元のネットワークがあるからハードルも下がると思う。

逆に知らない土地に引っ越す人は良く調べて行動した方がいいとは思います。

人によって幸せも求めるモノも違うもんね。

最近の小さな楽しみはいつの間にか住み着いた元野良猫と遊ぶこと
1年前に捕まえてTNRして今は懐いたので家猫になる練習中。

保護猫

猫の様に、
おまえ〜
いつの間に〜〜〜♪
住み着いておったのだ〜。

っていうのがいいのかもね(笑)


こういう時間が持てたのもインターネットのおかげ、

何よりA-rueのロハス&農ファッションをネット上で見つけてくれてご注文いただけるから今の私があります。
支えてくださる皆様に感謝です(*^_^*)

最近更新もあまりしなくて何やってるのか?と思ってくださる方は何人いるんだろう?
数週間前から作業場でミシンを踏みまくりズッキンを縫っています。
合間に東京に出て布探し、この他にネットで布探し、

基本は町内の縫製工場さんにお願いしていますが、
専門外の素材や製品はエスニック衣料部門で長年付き合いのある海外の工場になる。

予定では出来上がっていたであろうと思われるマイクロファイバーの帽子が再販できるのか?できないのか?
確認がノンビリの海外の布&帽子工場さんとLINEと電話連絡

素材の問い合わせをしまくったら英語で説明が難しいと言い出し、
あなたが難しいなら私も難しい(笑)ってことになって
現地語ができる現地在住の友達が通訳に入ってくれた。
これも皆んなでLINE

ネパール人はFB、メッセンジャ-、スカイプ

タイ人は99%がLINE連絡希望。

トラブルにならないよう基本はメールが良いのですが、
国や年齢によって得意なツールがあるから連絡相手に合わせて使い分けてる。

長く自営やっているけど、やっぱり信用できて長く付き合える人ってその日に返信できる人だと思う。

どんなツールでも1日以内に連絡こない人は後からのトラブルが多いので避けてるかも。
私の場合はインターネットで仕事してるから基本的に緊急以外は電話はしない。
相手の仕事の時間を奪うことになるから。

取引先も同じような人が多いので緊急以外は電話もかけないし、かかってこない。
電話が鳴るとビックリする田舎暮らし中です。



  1. 2017/10/03(火) 00:30:37|
  2. 田舎暮らし&スローライフ