磯野ブルーベリー園に行ってきました(茨城県:城里町)

磯野ブルーベリー園

明日は雪になりそうなので慌てて磯野ブルーベリー園にいってきました。
私が田舎暮らしを始めた頃から大変お世話になった農家さんで月に数回通っています。


2月のブルーベリー園は赤い枝が伸びてきて園内もピンクっぽくみえます。
冬の間は剪定作業が続いています。この剪定作業だけで3ヶ月間はかかります。

磯野ブルーベリー園

6月下旬からの開園期間(約3ヶ月間)までに、これだけ大切に育てられていると思うとフレッシュブルーベリーを食べられる環境って恵まれているな〜と感じます。

磯野ブルーベリー園

ガーデンも冬の間はお休み中ですが、春から色んな花が咲き乱れ少しづつ緑色が増えていくので楽しみいしています。


農ファッション製作については春から農作業が忙しくなるので、少しづつ準備中です。
もっと早く沢山つくりたいけど一人でやるには限度もあるし、今年は町工場の専門外の分類であるTシャツと帽子を海外で作るかもしれない。

その前にサルエルパンツも復活させたいし、作業小屋の布を整理したり、ズッキンのプリント柄を自分で縫ったり、春まで引きこもり作業がづつきそうです。

春が待ち遠しいですね


  1. 2015/02/04(水) 21:23:26|
  2. 農園見学&農作業体験

つづく農園にいってきた。

直売所がオープンしたので茨城県常陸大宮市の つづく農園(イチゴ農家)さんにイチゴを買いに行ってきました。
A-rueの農ファッションではアドバイスを頂いたり、モデルに協力して頂いたり、しているイチゴ農家さんです。

つづく農園のイチゴ

直売所では自分の食べたい品種が選べて嬉しい🎶
今回はとちおとめ。あきひめ、ひたち姫、ルビードロップ(つづく農園オリジナル品種)、を購入できました!

つづく農園(イチゴ農園)

12月上旬のイチゴってどんな状況なんだろう?
お願いしてイチゴ狩り専用ハウスを見せていただきました。

つづく農園さんのイチゴ狩り専用のハウスでは車椅子も通れる通路の幅。
お子さんにも摘み取りやすい高さにイチゴを植えてあります。

つづく農園(イチゴ農園)

今週から茨城県北部も霜が毎日おりるようになり、ハウスの中も温度調節もされているようです。
農ファッションを始めて年間通じて伺うようになりましたが、イチゴができるまでの過程って今まで知らなかったので驚くことばかりです。

つづく農園(イチゴ農園)

ハウス内でもミツバチもお仕事中です。こうやって美味しいチゴに育っていくんですね。

つづく農園(イチゴ農園)

シーズンに入ったばかりなのでイチゴ狩り専用ハウスの中は成長中のイチゴちゃんたち🎶
つづく農園(イチゴ農園)


イチゴ狩りができる日が楽しみです!!
イチゴ狩りは予約制です。まだ開園前なので気になる方はつづく農園のwebサイトでチェックしてくださいね

看板犬ラッキー

看板犬のラッキーも冬毛にかわってフワフワしてました。
かわいい〜っ

まだまだお忙しい時期なので来年になったらイチゴ農園でA-rueの農ファッションの撮影もしたいと思います。

いつも美味しいイチゴをありがとう

茨城県って魅力度ランキング最下位だけど、実は美味しい&素敵な場所が多いんですよ。
移住してきたから感じるのかもしれないけど、そんなこともブログで伝えられたらいいな


関連リンク
つづく農園(茨城県常陸大宮市)さん

つづく農園さんのブログ


テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

  1. 2014/12/12(金) 23:30:56|
  2. 農園見学&農作業体験

自家用ニンニク栽培やってみました

食べ物を自分で育てるのが楽しい。
基本的に田舎暮らしを始めてからは町内や近隣の生産者さんから購入している。
こんな風に地元で調達できるっていうのは田舎の強みだと思う。

週に一度は平飼いタマゴを買いにいって、お天気がよければ磯野ブルーベリー園さんに遊びにいっております。
ニンニクを育てたいな〜と思っていて花壇やプランターでやってみたけど難しい。
畑でやったらどんな風に育つのか?と思いまして、磯野ブルーベリー園さんの畑に植えていいですか?とニンニクの種をもって行ってきました。

農家さんはそれぞれ育てる専門分野があるので分野が違いますが挑戦。
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石灰を蒔いて耕します。
100粒くらいだったので人力で耕して埋めちゃえばいいかな?みたいな感じで行ったのですが、耕耘機で出動(汗)


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私が気になっていた青パパイア畑のとなりにスペースをいただきました。


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数がすくないので5mもいらないかな?と思いつつ、他にも植えたいモノがあればどうぞ〜という事で続行



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ニンニクは肥料を多く必要とするのと今回は2人とも初挑戦なので化学肥料を少し使う事になりました。


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マルチを張ってから穴を開けて植えていきます

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全部植えたら軽く土をかけて終了。これで風でも飛ばないかな?

収穫は来年の6月。ちょうどブルーベリー園の開園前に収穫なのでタイミングも良いのです。
できたら山分けですね(笑)と豊作を祈って終了。


その後は、本業のブルーベリー園の見学



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写真のつきあたりの杉林のところまでブルーベリーなんですよ。
コツコツと苗を植えて何年も育てて美味しい実がとれる様になる。


私も日々コツコツと継続してユックリでもグレードアップした物作りをしたい。
悩んだら続ける。試す。こんな繰り返しです。

農ファッションデザインを始めたもの食料調達の為に知りあった農家さんの言葉から始めたことだけど、田舎にいるから出来る事でもあります。

こんな関わりの中で色んなデザインをしております。
お互いできる事をシェアーしたり交換したりで磯野ブルーベリー園のウェブも作りました。
興味があるかたはチェックしてくださね。



関連リンク

磯野ブルーベリー園(茨城県:城里町磯野)

  1. 2013/10/14(月) 00:18:24|
  2. 農園見学&農作業体験

農ファッション(つづく農園さん)

茨城県常陸大宮市のつづく農園さんに行ってきました。

農ファッションのデザインを始めてから近隣の農家さんの見学にいったり、体験をさせて頂いたり、アドバイスを頂いたり、なるべく年間を通してお世話になった農家さんを紹介できるようにしたいと思っています。

ファッションからでも農や生産者に興味をもって欲しいと思うんです。

今日はサンプルやら新柄のアームカバーやエプロンをもって伺いました

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ハウスの中は定植も終わって苗もこんな状態です。畝がキレイで見とれてしまいました。
この後の作業はマルチというビニールシートを株もとから畝をカバーしていくそうです。
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畝と畝の間は大人がやっと立てるくらいの細さなんですよ。
A-rueのワークパンツやアームカバーを試して頂きながら見学しました。



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作業によって動きも変わってくるので実際に作業中の動きを見せてもらうと勉強になります
イチゴも花芽が出て来て来月は花が咲き始め、12月からシーズンに突入です。

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ハウスの外では来年に向けての親株栽培の為の畑作りです。
マルチを貼ってました


実がなるまでに色んな作業があってやっと収穫できる



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天候によって作業も左右されるし、忙しいんだけどキラキラしてる農家さんを見ていると栽培が大好きで作物に愛情を注ぎ込んでるのが伝わってきます。




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農ファッションを始めたきっかけは私が野菜を購入している農家さんのツブヤキからだったけど、大震災の時は農家さん達に大変お世話になったし、食物を作るという事の強さを知った。


ファッションを通じて自分たちの出来る事で繋がるスタイルもアリだと思う。
まず興味をもって貰う事がスタートだって感じます。

こうやって農園を回っているとアイデアも湧いてくるし、こんなの使ってもらいたいとも思ったり、
異業種だけど作る作業は同じで通じ合うモノがある。刺激になります。

前向きにコツコツがんばろうと思います


撮影協力
つづく農園(茨城県常陸大宮市)

 
  1. 2013/10/07(月) 00:21:49|
  2. 農園見学&農作業体験
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つづく農園(イチゴ栽培)

茨城県常陸大宮市(御前山)のつづく農園さんにいってきました。最初に行ったのは5ヶ月前です。&

いちごのお花のシーズンときいて飛んでいきました。
みてくださーい。どこまでもイチゴーーーーーのお花
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ブーケみたいに咲いてました

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イチゴのお花のカーテンです!!

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前回伺った時は土作りを開始していましたが今ではこんな風景になっていてビックリしました。

つづく農園

何棟も並ぶハウスはこんなビニールトンネルの通路で繋がっていて、通路には蜂箱が設置してあります。蜂はすきな棟に移動出来る仕組み。<br />元気なミツバチが飛び回っていました。蜜蜂さんはお仕事をして午後3時くらいになると、それぞれの巣箱に戻って休むそうです。

お洒落エプロン


イチゴのお世話をしている看板娘
愛情タップリな姿に感動〜

こんな美味しそうなイチゴが!!

つづく農園のイチゴちゃん


光ってます

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イチゴって花の咲く向きが決まっているそうです。つまり花が咲く方向に植え付けるとイチゴのカーテンができるのです。

これは炭酸ガス発生装置!名前はらんたんさん

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ガスを発生させて光合成を活発にさせる装置なんだそうですよ。</p>

ハウスも2重になっていて氷点下をこえる里山の夜は地下水をくみあげて内側のハウスの屋根に流して温度が下がらないようにしているそうです。

農作業用お洒落エプロン


毎回農園見学にいくと生産者さんの表情に癒されます。

職種は違っても作り出す仕事は同じ。作業の全てが共感できるからかも知れません。

つづく農園

つづく農園さんはこんなハウスも準備していました。
摘み取り体験用のハウス。

車いすが楽に通れるフラットな通路
座っても摘み取り出来る高さに棚を設置してあるハウスです。
以前問い合わせがあったそうで1棟はこちらの方法で栽培しているそうです。

今日のつづく農園のご主人はどこに???って思ったら、こちらの作業中でした
つづく農園さん


地元の学校のグリーンカーテンに使ったパッションフルーツのメンテナンス
越冬できるように鉢に植え替えてハウスに保管し、来年のカーテンの準備をしているそうです。
これで3年目になるので来年からは実が沢山つくグリーンカーテンになるそうです。

忙しい仕事の合間に色んな事もやっていて凄いな〜

都竹さんがハウスの妖精に見えてきました




2012年は11月23日から直売所での販売を開始するそうです!


農作業用お洒落エプロン



シーズン中は売り切れちゃう事もあるので、遠方からご来園のみなさんは予約してから行くと良いかもhttp://w;電話:問い合わせ先はこちら

撮影協力:
つづく農園(茨城県常陸大宮市)
<a href="http://www.tsuduku-farm.com">http://www.tsuduku-farm.com/</a><br />
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あ〜楽しい農園見学でした。
農家さんはシーズン中ってとにかく忙しいのです。
今回は特別にと見学させて頂きました。有り難うございました。

作業服のデザインに役立てます
  1. 2012/11/21(水) 19:09:06|
  2. 農園見学&農作業体験
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