夏野菜ポタジェ完成&草むしり

5月の連休明けに植えた夏野菜
仕事の合間にお世話をしてやっと収穫できるようになりました。
少しでも収穫できると嬉しいものですね。

ポタジェの見栄えが良くなったら農業ファッションの商品イメージ写真を撮りたいと思っていたのですが、
連日気温が30度超えてくると暑すぎて出来そうもない(苦笑)

ポタジェ


こうやって家庭菜園やってみるとレンタル畑が流行るのがわかる〜
だって楽しいんだもん。

農家さんの規模はとてもできないけど、
都会に長く住んでいる人たちの中には、週末だけでも栽培を楽しむ時間は貴重で贅沢と感る人が多いと思う。
私もその一人だった。

移住して農家さんを知りあったのがキッカケて始めたのが農業ファッションのデザインでした。
これは田舎に移住しなかったらデザインしようと思わなかったと思う。

最初はエプロンとアームカバーだけのつもりだったのに、どんどん増えてきちゃいました。
同じように、こんなのして作業したいと思っている方が増えてる証拠なんだな

最近は在庫を作るのに忙しく外出してないな〜

今日は先週からタグつけと検品作業がやっと終了。
そしてこれからアイロンしてパッキング作業が続きます。

まあストックルームに収めてしまえば発送だけなのでデザインにかける時間が増えるので頑張っていますよ。

この他にも田舎暮らしのお仕事
毎日コツコツとやらないと泣きをみるのが夏の草刈り作業でしょうか、、、、

田舎はどこからか雑草の種が飛んでくる。
風や野生動物やニャンコにくっついて種が持ち込まれる。

6月から9月の雑草の勢いは凄まじく、
憧れの田舎暮らしで苦労しているのが雑草との戦いです(笑)

移住した頃は半泣き&雑草に文句を言いながら草むしりしてました。

ここ数年は草とり作業時間を減らしたくてグランドカバーを色々と試していて、
今のところ植えてよかったものはクリーピングタイムと姫イワダレソウ
我が家には合ってるグランドカバーで植えてある場所の草刈りは合間に生えて草を抜く程度になっている。

写真のポタジェの足元に植えたのが姫イワダレソウです。
冬になると葉が枯れてしまうけど氷点下3−5度でも越冬できたグランドカバー

踏みつけると密に茂って育つ
隙間に雑草も生えてくるけど他の場所に比べると生える雑草が少ないかもしれない。

今年は少しづつ他の場所にもイワダレソウを移植して増やしています。


綺麗にして達成感があるのは数日で、1〜2週間したら草が目立ち始めるし、
草むしり範囲を1週すると元の場所に草が生えてる。。。。。(涙)

最初は大きな草だけとっていても、綺麗になると小さな草も気になりネバーエンディング草むしり。。。


お店に並んでる野菜や生産物を見ると改めてすごいな〜って感じるんですよ。
同じ条件でも大きな畑を管理し農作物を育て出荷する農家

いろんな工夫や苦労、そしてテクニックや経験によってお店に出せるようになった野菜や果物etc,,,
どんな天候や気候でもシッカリ育てて店に出せるのがプロ。

私の場合はダメなら買えばいいという素人栽培なので楽しいと言ってられるのです。

農家さんって畑のデザイナーだって感じる。
いろんな栽培方法があるけど、それぞれ独自のテクニックがあるし、
家庭菜園でも感じつけど、野菜作るのってクリエーティブな作業だと思っている。


















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  1. 2017/07/19(水) 23:49:01|
  2. 栽培日記

簡単!レモングラスの越冬方法

11月に入って家庭菜園ハウスに移動させたレモングラス
そろそろ枯れてくる時期なので越冬させます。
レモングラスの越冬方法

数年試してみましたが、北関東(朝晩は冬場はマイナス5度くらいになる地域)では屋外地植え越冬が難しい。

こんな気候でも来年も育てたいと思う方にオススメ。

地植えは無理ですが、鉢植えにして家庭菜園ハウスまたは家の中で越冬。
家庭菜園ハウス内でも水は凍るくらいの日もはありますが、根が凍らなければ大丈夫みたい。
枯れちゃうんじゃないか?と思うくらいのタイミングで時々少し水を与えて越冬させまています。

この他に試してみたのが花瓶で越冬。
これが2年試して一番簡単で寒い地域の方にはオススメ

まず、花瓶で越冬させたい量をもぎ取る

レモングラスの越冬方法

根元が残ってバラバラにならない状態だったら、根がなくても生えてきます。
葉っぱは長いままだと花瓶が不安定になるのでこの位でカット。

レモングラスの越冬方法

こんな感じです。

レモングラスの越冬方法

根元を洗って花瓶にさしておくだけです

レモングラスの越冬方法

水は根元が少し隠れるくらいがいいとおもいます。
だいたい根元から2cm以内になるくらいで水を入れてます。

時々水を変えるくらいで大丈夫。
透明な花瓶やペットボトルにいれておくと水の汚れや根の生え具合、水の位置がわかっていいですよ。

昨年の画像ですが、
春になると花瓶の中でこのくらい根が生えます。(11月頃に花瓶にいれて翌年の4月にはこんな状態になります)

レモングラスの越冬方法


鉢植えのレモングラスも春にはこんな感じで根元から芽が出てきますよ。

レモングラスの越冬方法


今年で3回目の花瓶越冬になります。


花瓶越冬のキッカケはギリギリまでレモングラスを使いたいと思い花瓶にいれておいていたら根が生え春まで枯れなかったんです。
(葉は枯れますが根が生えてきます。)

苗を買うより簡単ですし、水は数回かえるだけでOK
レモングラスって思っているより強い植物なのかもしれません。

私はキッチンの出窓に花瓶に挿して放置していただけです。
キッチンは暖かいの?と思われるかもしれませんがオリーブオイルはカチコチになってるくらい寒いです。
(さすがに家の中なので水は凍りませんが)

ただ成功した2回は透明の花瓶に入れて窓際に放置しておきました。
光が入らない花瓶では実験していないので光が入らない花瓶で越冬できるかは不明です。

透明な容器のよいところは
水の量の管理できる。
成長過程がわかる。

ペットボトルでもいいとおもいますが、口が狭いと春に根がはって取り出すのが大変なので
入口は大きくカットして簡易花瓶のようにして使った方が後々良いとおもいます。

この方法で毎年レモングラスの苗を買う事がなくなりました(^ー^)
試してみてくださいね。

成功しなかった人はスミマセン、私の越冬させた方法を載せてみました。
みなさんのレモングラスも越冬できますように(^ー^)


私は都会から田舎に引っ越し、農家さんからお野菜を買うようになり家庭菜園を楽しむようになりました。
いまでは農作業服まで作り始めました。


どんなのやってるの?って興味がでた方はA-rueのサイトをみていただけると嬉しいです
個人でやってるので大量にはできませんが、町の縫製会社さんの協力もあり継続中〜

モデルは近所の農家さんやお友達。(^ー^)



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  1. 2016/11/11(金) 01:22:59|
  2. 栽培日記

ポタジェを作ろう!その後 (秋冬)

霜がおりるようになってきました。
関東でも北関東ってかなり冷える。引っ越してくるまで考えていなかったことは栽培できる植物や野菜が限られてくること。
お花も越冬できない多年草や宿根草も多かった。

プランター菜園から始め、最近はレイズドベットのポタジェ作りにハマっています。
冬は食べる事が中心なのと、栽培できる野菜やハーブが限られるので立体的なのができないのが残念。

昨年は不織布だったのですが、今年はネットとトンネルと両方試してみることにしました。

ポタジェを作ろう

素人ながらに考えて支柱をたてビニールをかけて裾を洗濯バサミでとめてつかっておりましたが、
こんな風に雨がたまって内側の植物にビニールが当たるし、強風で洗濯バサミも吹き飛ぶ。

ポタジェを作ろう

防虫ネットは風を通すのですが、ビニールはめくれ上がったり、破れたり、最悪飛んでしまうので改良
裾に支柱を巻いてタッカーで留める事にしました。

ポタジェを作ろう

あまり大きなパイプだと自分でもてないので20ミリの支柱を購入

ポタジェを作ろう


使っている土が培養土で柔らかいので普通に刺すと倒れちゃう。
長さが2メートルと短いレイズドベッドなのでクロスの支柱にかけてみました。

ポタジェを作ろう

ビニールの裾を巻き込んで専用のクリップで留めるだけ。
家庭菜園用の便利な道具ってたくさんあるんですね。

ポタジェのビニールトンネル

これで開閉もできる。

秋冬はリーフレタス、春菊、が中心です。

秋冬は地味で寂しいポタジェですが、夏野菜になると立体的に混植できるので見た目もよくなる。
毎年屋外でも育てられる植物を実験中です。

春になって色鮮やかなポタジェになったら農ファッションの撮影で使いたいな〜

冬はオリジナルの手編みの帽子を販売してます。
やっぱりウールはいいですね。

セールやってるので、この機会にどうぞ(^-^)


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  1. 2016/11/10(木) 23:00:38|
  2. 栽培日記

ポタジェにトンネルを被せる

寒くなってきたので今年はポタジェにビニールトンネルをかけて栽培することにした。
昨年は不織布をかけたけど、強風や雪で1シーズンもたなかったので、今年はビニールと虫除けネットで試します

レイズドベッド (ポタジェにトンネル)

いろんなメーカーから家庭菜園用にロールで売っているトンネルビニール
トンネルシート、トンネルフィルム、ポカポカシート、いろいろと名前があって探すのも大変

今回はこちらの換気用穴がついてるのにしました。
ポタジェの横幅は100cmなので幅は180cmのものを選びました

レイズドベッド (ポタジェにトンネル)

二つ折りで巻かれていて開いて使います。
横に穴が沢山あいていて良さそう。

レイズドベッド (ポタジェにトンネル)

手前のポタジェに穴開きトンネルフィルムを使い、奥のポタジェには防虫&寒冷紗をしたまま栽培してみます

レイズドベッド (ポタジェにトンネル)


穴開きトンネルフィルムを使うときは、マルチをした方が良いと取説にかいてありました。
乾燥を防ぐためだそうです。

すでに苗を移植しちゃったので、開閉して水をやりながら様子をみます。
庭にあるからいいけど、畑ならマルチした方がいいんでしょうね

レイズドベッド (ポタジェにトンネル)

今年は種まきトレーを買って種をまき芽をだしてから移植しました。

プランターや小さなレイズドベッドだと水やりで種が流れて一箇所に固まっちゃう傾向があって、
芽を出して移植した方が素人だと効率良く育てられます。

一部はプランターに移植して家庭菜園ハウスにも入れました

家庭菜園ハウスの中

真冬はサラダ野菜も高くなるし、買いにいくのが面倒な田舎暮らし中。
だってスーパーまで遠いんですもの。

家庭菜園ハウスの中


早く収穫できますように(^ー^)/

田舎暮らしを始めてハマってるのがキッチンガーデン
ご飯前に摘み取って食べられるのが贅沢。

始めてよかった家庭菜園


  1. 2016/10/31(月) 10:43:34|
  2. 栽培日記

ポタジェに苗を植える

今年は雨が多くて家庭菜園でも作業が進まない。
やっとレイズドベッドの中に土を入れました。

ポタジェの土入れ

1つに使った容量は20Lを22袋。
レイズドベッドのサイズは横が約100cm、縦が約205cm、高さが約28cmくらいです

苗は近所のホームセンターで購入
ロマネスコ、プチベール、スティクブロッコリー

冬野菜の苗
 
レイズドベッド


株間は40cmくらいで良いということなので植え付け
まだ頑張ってる唐辛子とピーマンの横に植えました。

レイズドベットのネット

その後に支柱をたててネットを張りました。

ポタジェにネットを張る

端は絞って外側にペグを打ち、引っ掛けて終わり
ペグで止める

強風でどうなるかな?とりあえず引っ張っても大丈夫なので良しとしました

キラキラネット

ネットもホムセンで買ったのですが、高さのことを忘れていて、2mの長さのポタジェが2個なので5mを選び失敗
1枠はできたけど、もう1枠の半分にも使えなかった。

次は種まき。
先日プランターに蒔いたリーフレタス
水やりで種が流れたようで、隅に大量に発芽、、、、、

種まきトレー


もうすこし大きくなったら移植の予定ですが、農家さんが使っていた黒いトレーも使ってみたくて1枚購入
レタスの種を蒔いてみました。

種まき

黒のトレ−のリーフレタスの葉が3枚くらいになったら
ポタジェに植え替えてトンネルを張る予定です。

昨年は不織布でやって成功したけど雪や強風で破れるので、
今年は穴開きのビニールをかぶせたいと思っています。

家庭菜園って面白い。

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  1. 2016/10/10(月) 22:29:28|
  2. 栽培日記
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